2026年冬ドラマ「リブート」。3月22日に放送された9話では、自分の正体を打ち明けた夏海と早瀬が合六を潰すために動き出します。
合六を逮捕するために真北監察官に協力を求めた早瀬達でしたが、真北監察官は合六側でした。
しかし、真北は本当に合六サイドの人間なのでしょうか…?
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「リブート」真北弟は裏切ってない?
真北監察官の兄・弥一(市川團十郎)を総理大臣にするために10億円、100億円強奪を自作自演した合六。真北監察官はそんな合六、そして弥一を仕留めようとしていました。
ところが真北弟もまたその合六達とつるんでいたのです。
この展開により、「合六の犬はやはり真北監察官だったのか」「伊藤英明がただの善人で終わるはずないと思ってた」といった意見が。
ですが、9話の時点で真北が合六とい一緒にいるシーンがあったことから、さらにどんでん返しがあるのでは?という意見もありました。
逮捕のために潜入した可能性も
真北弟は合六、そして弥一を逮捕するためにわざと近づいた可能性も考えられます。合六達の味方の振りをして近づけば、情報を得られることは間違いなし。ましてや、弥一の実の弟ですから合六も疑うことはないでしょう。
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もっとも警察には合六の犬がいると義堂が言っていました。義堂がどこまで掴んでいたかはわかりませんが、もそれが真北弟だとしたら、「犬」という言い方をするでしょうか?
犬というともっと言いなりの存在を指すものと思われます。
それにその犬が真北なら、なぜ義堂を使ってその犬を探させようとしたのかも気になります。
このことからやはり真北弟は早瀬達を裏切っておらず、むしろ合六達を逮捕するために潜入している可能性のが高いのではないでしょうか?
まとめ
様々な考察や予想で盛り上がった「リブート」もいよいよ次が最終回。果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか?
早瀬と夏海が拓海の元へ帰れるといいですね。
「リブート」も楽しみです!
