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未満警察 北九州監禁殺人事件が1話のオマージュ?真木よう子再登場説も

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コロナの影響で放送が延期されていた「未満警察」。6月27日よりついに放送がスタートしました。

ドラマ全体の内容はコミカルで本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)の掛け合いがとても楽しいのですが、1話の事件はなかなか衝撃的でしたね。

そしてこの1話の事件は、北九州監禁殺人事件のオマージュではないかと話題となりました。

出典:https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/

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「未満警察」1話は北九州監禁殺人事件のオマージュか

1話で起きた事件は洗脳事件。不幸な境遇で育った楓(真木よう子)は、別の家族を洗脳することで自身の分身を作ろうとしていました。

楓を演じた真木よう子さんの演技力も迫力あってインパクト大でしたが、事件自体が強烈でしたよね。しかしこの事件は、2002年に起きた北九州監禁殺人事件に似ていました。

北九州監禁殺人事件は、北九州市小倉北区で発覚した監禁・連続殺人事件。この事件のWikipediaには”人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせた(裁判では6人の殺害と1人の傷害致死)”とあります。

主犯格は存在するものの、加害者と被害者が状況に応じて加害者が被害者になるなど、とにかく衝撃的な事件でした。

相当衝撃的な事件のため、北九州監禁殺人事件についてはこれ以上深く触れません。ですが、「未満警察」1話の内容が実際の事件に似ていたため、コミカルな部分と事件部分のギャップがまたすごかったですね。

完全にコミカルな内容と思いきや、事件自体は重いという。。ですがだからこそ、そのバランスは絶妙だったと思います。

1話で真木よう子さん演じる楓は逮捕されましたが、再登場しそうな予感もします。刑事ドラマでは、1話の犯人が再登場するという例も珍しくありませんよね。

「未満警察」、2話以降も期待大です!

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    オマージュ(英語: hommage)は、芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事を指す用語である。しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義に用いられる。

    なので、凄惨な事件に対して「オマージュ」とは言いません。「冷たい熱帯魚」へのオマージュ、とか園子温監督へのオマージュ、のように使うはずです。
    ご確認ください。

  2. drao より:

    確かに、オマージュの使い方が間違っていましたね。
    今回はあくまで、似ている、あるいは参考にした可能性があるという点からオマージュという言葉を使用しましたが、それでは記事内で意図していることも伝わりにくかったと思います。

    ご指摘ありあとうございました。