2026年夏、秋ドラマ「VIVANT」。9月6日放送の17話ではシンシーに捕まった野崎が拷問を受けているようなシーンがありました。
しかしこれは実は野崎はわざと食事をとろうとしなかったのでは?という考察も。
この記事では、野崎が飯を食べたなかった理由をみていきましょう。
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「VIVANT」野崎が飯を食べたなかった理由は?
シンシーで捕らえた野崎とドラムの監視役・沈俊宇は、野崎の飯をわざと落として野崎を食事を与えないようにしていました。一見、拷問して飢え死にさせようとしているように見えます。
しかし、最初から野崎に食事を与えようとしなかったわけではありません。むしろ野崎は自分の分をドラムに与えたりもしていたのです。
このことから、野崎はあえて食事をとろうとしなかった可能性も考えられるでしょう。
ではなぜ食べようとしなかったのでしょうか?
自白剤が入っていた?
飯の中に自白剤などが入っていた場合、野崎が食べようとしなかったことにも納得がいきます。
ドラムの場合は喋ることができないため、仮に自白剤が入っていたとしても影響がないと判断したのかもしれません。
監視役も協力者?
自白剤が入っている可能性に気付いた野崎があえて食べようとしなかったとしたら、飯を落とした監視役も協力者という可能性が考えられます。
野崎が与えられていたにも関わらず食べないと、野崎が自白剤が入っていることに気付いていることになる。それを阻止するため、自分が落としたから食事を与えられなかったことにしようとしてるのかもしれませんね。
リュウに撃たれた
【11月1日 追記】
第2シーズン23話で野崎がリュウ・ミンシュエンに銃で撃たれるというシーンがありました。
23話時点でリュウが味方である可能性が高いことやかつて死んだとされた新庄(竜星涼)やベキ(役所広司)らが生きていたという展開が続いたことから、野崎も生きている可能性は高そうです。
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ですが、ここで野崎が食事をとらなかった理由について新たな考察も出ています。
リュウに撃たれた時に防弾チョッキを着ていた?
野崎が助かる可能性の1つとして、防弾チョッキを着ている可能性が考えられます。ですがそれには防弾チョッキを着ていることがバレてしまわないようにする必要もあるでしょう。
そのためにあえて食事をとらずに痩せることで疑われないようにしたのかもしれません。
まとめ
今回は、野崎が飯を食べたなかった理由に関する考察をまとめました。
第1シーズンから壮大な「VIVANT」でしたが、今回もかなり壮大な物語となりそうです。
「VIVANT」、15話以降も楽しみです!
