2026年夏、秋ドラマ「VIVANT」。9月6日放送の17話ではシンシーに捕まった野崎が拷問を受けているようなシーンがありました。
しかしこれは実は野崎はわざと食事をとろうとしなかったのでは?という考察も。
この記事では、野崎が飯を食べたなかった理由をみていきましょう。
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「VIVANT」野崎が飯を食べたなかった理由は?
シンシーで捕らえた野崎とドラムの監視役・沈俊宇は、野崎の飯をわざと落として野崎を食事を与えないようにしていました。一見、拷問して飢え死にさせようとしているように見えます。
しかし、最初から野崎に食事を与えようとしなかったわけではありません。むしろ野崎は自分の分をドラムに与えたりもしていたのです。
このことから、野崎はあえて食事をとろうとしなかった可能性も考えられるでしょう。
ではなぜ食べようとしなかったのでしょうか?
自白剤が入っていた?
飯の中に自白剤などが入っていた場合、野崎が食べようとしなかったことにも納得がいきます。
ドラムの場合は喋ることができないため、仮に自白剤が入っていたとしても影響がないと判断したのかもしれません。
監視役も協力者?
自白剤が入っている可能性に気付いた野崎があえて食べようとしなかったとしたら、飯を落とした監視役も協力者という可能性が考えられます。
野崎が与えられていたにも関わらず食べないと、野崎が自白剤が入っていることに気付いていることになる。それを阻止するため、自分が落としたから食事を与えられなかったことにしようとしてるのかもしれませんね。
まとめ
今回は、野崎が飯を食べたなかった理由に関する考察をまとめました。
第1シーズンから壮大な「VIVANT」でしたが、今回もかなり壮大な物語となりそうです。
「VIVANT」、15話以降も楽しみです!
