2026年冬ドラマ「夫に間違いありません」。6話では光聖(中村海人)されてしまうという辛い展開もありました。
一方、紗春(桜井ユキ)はますます怪しくなるばかり。二重人格では?という説も濃厚になりつつあります。
この記事では、紗春が二重人格である可能性も考察してみます。
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「夫に間違いありません」紗春は二重人格?
紗春の旦那がなぜ死んだのかが物語の重要ポイントになっているかと思われます。同時に誰が紗春の旦那を突き落としたのか?その犯人が誰かも重要ポイントでしょう。
もし紗春が犯人だとして、なぜ旦那を殺害してしまったのでしょうか…?そこで出てくるのが紗春の二重人格説です。
ここから紗春が二重人格の可能性がある理由をみていきましょう。
記憶が曖昧
紗春は記憶が曖昧だと自分で言っていました。実際、彼女の言動はおかしい部分もあります。
旦那が疾走したのはクリスマスイブと言っていましたが、その日に飲み歩いていたというのは聖子(松下奈緒)が指摘していたように確かにおかしいですよね。
聖子にそのことを問い詰められると、記憶が曖昧とのこと。警察でも言っていることが矛盾していて怒られたと言っていました。
これだけ聞くと怪しさ満載でいかにも嘘をついている印象も受けます。しかし、本当に記憶が曖昧である可能性もゼロではありません。
旦那が特別な存在だったというのも嘘とも取れれる事実とも取れます。
そこで考えれられるのが二重人格です。
二重人格の場合、別の人格が出ていればその時の記憶はないはずです。自分で殺したことを覚えていないから旦那を探している可能性もあるでしょう。
それなら旦那が特別な存在だったというのも嘘ではないことになります。もし紗春が二重人格であるならこうし曖昧な記憶や発言の矛盾も納得ですね。
娘を虐待してる?
紗春は聖子(松下奈緒)と一緒にいる時と娘の前では全然態度が違います。娘には愛層がなく、手料理などを振る舞ったことがない様子。
むしろ虐待している可能性もあります。
6話では娘の身体検査の日に休ませるような描写がありましたが、あれは虐待を疑われないためにわざと休んだ可能性もあるでしょう。
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もし実際に虐待をしていたとして、この娘と一緒にいる時の紗春がもう1つの人格という可能性もあります。このもう1つの人格が出ている時の記憶が飛んでいる可能性も考えられますね。
まとめ
今回は、「夫に間違いありません」、紗春は二重人格の可能性について考察してみました。
展開が早くミステリー要素がありこれからどんどん面白くなりそうです。
「夫に間違いありません」、今後も目が離せません…!
