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テセウスの船 1977年に文吾が冤罪起こした?表彰状から考察

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2020年冬ドラマ「テセウスの船」。みきおの暴走が加速する中、みきおの共犯者であり真犯人の目的は文吾(鈴木亮平)への復讐という可能性が濃厚となってきました。

そのきっかけとなったのが1977年の音臼村祭。そこで起きた事件と文吾が絡んでるのかもしれません。

今回は、文吾が真犯人から復讐されるきっかけを考察していきます。

出典:https://twitter.com/

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1977年に文吾が冤罪起こしたのか

1977年の音臼村祭。これはどうやら村の恒例行事のようで、ちらしには”名物キノコ汁もあります”と書かれていました。このキノコ汁に毒が入っていて多くの犠牲者が出てしまったという可能性が高そうですよね。

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↑の記事で、この1977年の音臼村祭での出来事が意図的な殺人事件とは限らないと書きました。毒キノコが誤って混入していたという不幸な事故である可能性も考えられたからです。

ですが、文吾が表彰状を持っている写真が飾られているのが分かるシーンが8話や9話予告でありましたね。見落としていました。汗

この表彰状と1977年の音臼村祭での出来事は繋がっているでしょう。つまり、1977年の音臼村祭での出来事は事件と判断され容疑者が逮捕されたと思われます。その容疑者を逮捕した人物こそが文吾ではないでしょうか?

しかし、文吾が逮捕した人物は真犯人ではなかった。。要するに、文吾は冤罪を起こしてしまった可能性があります。

ここに関しては実際に冤罪だったのか今回の事件の黒幕が冤罪と思い込んで逆恨みしているのかまでは8話時点では微妙なところです。ですが、文吾が逮捕した犯人は冤罪を訴えたまま亡くなってしまったということもあり得ますね。

で、その家族が文吾を恨んでるのだとしたら、今回の事件の黒幕は文吾を冤罪で逮捕させるのが真の目的と思われます。表彰されたくらいですから当時は文吾は正義のヒーロー的存在だったのでしょう。だとすると、8話でみきおが言っていた「正義のヒーローは1人でいい」にもリンクしてきますね。

「テセウスの船」8話を視聴できる見逃し配信動画サイトは?

3月8日放送の「テセウスの船」8話を見逃した方、あるいはもう1度観たいという方にその視聴方法をご紹介いたします。

「テセウスの船」8話の放送終了から1週間以内であれば、TverかTBS FREE、8話の放送終了から1週間以上経過しているのであれば、Paravi、U-NEXT、ビデオマーケットです。

また、TverとTBS FREEは無料視聴できるのは期間限定です。TverとTBS FREEで「テセウスの船」8話を視聴できるのは2020年3月8日(日)放送終了後〜2020年3月15日(日)20時59分までです。

考察まとめ

今回は、「テセウスの船」の1977年に文吾が冤罪起こした可能性を表彰状から考察しました。

考察の結果、1977年に文吾が冤罪起こした可能性は高いです。それなら、今回の事件の犯人が文吾を冤罪で逮捕させようとしていることにもつながりますし。

いずれにしても、今回の事件では文吾は無実。無能さが目立つ心さんですが無事に文吾を救えるのでしょうか?

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