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【エルピス考察】手紙はガセではなかった?斎藤は本物と気づいてた可能性も

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2022年秋ドラマ「エルピス」。11月14日放送の4話ではフライデーボンボンで取り上げた松本死刑囚(片岡正二郎)冤罪事件の特集が評判よく、風向きが変わった矢先、松本死刑囚のの再審請求が棄却。責任を感じた恵那(長澤まさみ)は番組の特集を中止しようとします。

そんな中、岸本拓朗(眞栄田郷敦)は12年前の連続殺人事件の被害者・井川晴美の元カレと名乗る男からの電話を受けます。元カレ曰く、井川晴美の手紙に真犯人の名前が書いてあるかもしれないとのことでその手紙を送ってもらうことにしたのですが、斎藤(鈴木亮平)はその手紙がガセだと一蹴。

しかし、本当に手紙はガセだったのでしょうか?考察してみましょう。

出典:https://twitter.com/

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「エルピス」考察 手紙はガセではなかった?

確かに、拓朗はその手紙を受け取るにあたり元カレへお金を払っているので、事件に無関係の人物がお金欲しさに騙した可能性はあります。そんな重要なものをFAXで送るか?という疑問もありますし、手紙に真犯人(の可能性がある)名前が書かれていたなんて、そんな都合のいい話なかなかありませんしね。

しかし、その一方でその手紙には真犯人と思われる男の特徴まではっきりと書かれていました。「ハイキングで八頭尾山に行って、そこで不思議な人に会った」。これって、3話で登場した瑛太さん演じる謎の男の可能性あったりしないでしょうか?

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斎藤はこの事件について何か知っている可能性もあります。となると、拓朗から見せられた手紙がむしろガセではないと思ったからこそ、これ以上真実に近づかせないためにガセだと言ったとも考えられますよね。

斎藤がどこまで敵か味方はっきりしない部分もありますが、彼のバックに大きな権力者がいるのは事実。関連記事にもあるように、斎藤は副総理と親しい関係にあり、この一連の事件の真犯人が副総理の息子である可能性があります。

もし手紙がガセではなかったとして、拓朗がそこに気付ければ、一気に真実に近づくかもしれませんね。

以上、今回は手紙がガセか否か?について考察しました。エルピス、回が進むごとに考察することが増えてきていますねー。面白いです。

「エルピス」、最終回まで目が離せません!

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