2026年冬ドラマ「未来のムスコ」。1月13日に1話が放送されました。
こちらはアラサー貧困独身女子の前に、息子と名乗る颯太が未来からタイムスリップしてきて、シングルマザー生活を続けながら父親を探していくという内容。ファンタジーな設定ながら現実的な描写も多く1話から視聴者の心をつかみました。
そして気になるのがやはり颯太が口にする「まーくん」の存在。恐らくこのまーくんが父親なのでしょうが、一体誰なのでしょうか?
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「未来のムスコ」まーくんの候補は3人?
「まーくん」ということで、やはり名前に「ま」が入っている人物であることは間違いないでしょう。そして1話の時点ですでに登場している誰かであるとも思われます。
となると候補となるのは3人。
その3人についてみていきましょう。
松岡優太(まつおか ゆうた)

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1人目は小瀧望さん演じる松岡優太(まつおか ゆうた)。
園児や保護者たちから“まー先生”と親しまれている保育士。柔らかな物腰と包容力を持ち合わせ、どんな相手の心も自然とほどく不思議な温かさを持つ。未来とは中学時代の同級生で、俳優業と育児の両立に苦しむ未来の前に救世主のように現れ、運命的な再会を果たしました。
吉沢将生(よしざわ まさき)

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2人目は塩野瑛久さん演じる吉沢将生(よしざわ まさき)。
未来が所属する劇団「アルバトロス」の座長・演出家。仕事では未来と良き仲間として信頼関係を築いていますが、かつては“最悪な別れ方”をした恋人同士です。
矢野真(やの しん)

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3人目は兵頭功海さん演じる矢野真(やの しん)
劇団「アルバトロス」の若手劇団員で脚本も担当。普段は寡黙であまり感情を表に出しませんが、未来の前ではストレートに感情表現をしたり、ふと優しい表情を見せることも。
名前は「しん」なので“まーくん”の要素はなさそうですが、「真」は”ま”とも読めますので候補と言えるでしょう。
まーくんは誰?
3人ともあり得そうですが、もちろん父親は1人。消去法で考えてみましょう。
まず松岡優太は颯太から“まー先生”と呼ばれているため、そこから”まーくん”に変わるかどうかは微妙なところでしょう。
吉沢将生も元カレということで復縁は微妙なところですね。
そうなると一番有力なのは矢野真でしょうか…?
「未来のムスコ」、どこか「くるり」を連想して考察要素もありそうですね。
「未来のムスコ」2話以降も楽しみです!
