2026年冬ドラマ「夫に間違いありません」。7話では紗春(桜井ユキ)が夫の幸雄(今里真)を殺害したことが判明。元々考察されていた展開となりましたが、これにより聖子(松下奈緒)との立場が逆転するとは何ともドロドロの展開となりそうですね。
しかしなぜ紗春は旦那を殺したのでしょうか。視聴者からは紗春が言った「狼男」に注目が集まっていました。
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「夫に間違いありません」狼男は紗春の旦那?
「常陸モンキーズ」というバスケチームを夫婦で応援していた葛原夫妻。旦那・幸雄と同じ職場で働いていた元同僚によると、「紗春が特に熱狂的」「試合に負けると狼男みたいになる」とのこと。
元々紗春は二重人格疑惑があったため、この時点で狼男になるのは紗春自身と考えた方も多かったでしょう。
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しかし一樹(安田顕)への態度などからすると、狼男になるのは紗春ではなく旦那だった可能性も考えられます。
紗春は旦那からのDVを受けていた?
狼男が旦那である場合、紗春は旦那からのDVに悩んでいた可能性があります。だとしたら、紗春が旦那を殺す動機も出てきますね。
DVに耐え切れなくなった紗春は保険金をかけ、タイミングを見て殺害を企んでいたということではないでしょうか。
旦那を探している理由は?
紗春が旦那を探していると言うこと自体は嘘ではないでしょう。正確に言えば、旦那の遺体が見つかるのを待っているといったところでしょうか。
その理由はいくつか考えられます。
①保険金目当て
1つ目は、保険金を手に入れるためです。紗春は借金を抱えているようですので、旦那の保険金で返済しようとしていたのでしょう。
当然、遺体が見つからなければ保険金を手に入れることもできないため遺体が見つかるのを待っているものと思われます。
②やはり二重人格で記憶がない?
もう1つ考えれるのは、やはり紗春の二重人格説。自ら旦那を殺害してしまったという記憶がないため今でも旦那の帰りを信じている可能性もゼロではありません。
保険金を掛けていたのは事実かと思われますが、それももう1人の人格がしたことと考えれば辻褄も合うでしょう。
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ただもしその場合、ニュースで遺体が発見されたと聞いてすぐに警察へ向かうのはちょっと不自然です。これだとまるで旦那の死を心待ちにしていたようです。
そうなると二重人格ではなく、保険金を手に入れるために遺体が見つかるのを待っていた可能性のが高そうでしょうか。
まとめ
今回は、「夫に間違いありません」の”狼男は誰か”を中心に取り上げました。
紗春がどこまで悪人かはまだはっきりしない部分はありますが、少なくともただの陽気な人でないのはやはり間違いないようですね。
「夫に間違いありません」、今後も目が離せません…!
