2026年春ドラマ「10回切って倒れない木はない」。4月19日に2話が放送されました。
桃子(仁村紗和)に、『10回切って倒れない木はない』という大切な言葉を教えたのが自分であると確信したミンソクこと照(志尊淳)。ところが桃子はそれを教えてくれたのが幼なじみの拓人(京本大我)だというのです。
調子はいいがいい奴という印象の拓人でしたが、彼には裏の顔があるのでしょうか…?
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「10回切って倒れない木はない」拓人は桃子の記憶をすり替えた?
桃子が勘違いしていると知りショックを受けるミンソク。この状況から考えられるのは、2つです。
1つは桃子の記憶があいまいになっている可能性。23年前のことですから、記憶があいまいになっていてもおかしくありません。
ですがもう1つの可能性は、拓人が桃子の記憶をすり替えた可能性。「10回切って倒れない木はない」と言ったのは自分だと嘘をついた可能性です。彼は医者なので、それをすることも可能ですね。
2話ラストでカルテを見ながら怪しげな表情をしていたのも、自分が記憶をすり替えたからだと考えれば合点がいきます。
「まさかね」の意味とは
ミンソクが7才の頃に両親が事故に遭ったことを拓人に打ち明けた際、拓人は「まさかね」と意味深な言葉を残していました。
これだどういった意味かは2話時点では明らかとなっていないものの、記憶をすり替えたのだとしたら「まさかね」は、「まさかミンソクが(10回切って~)を言った張本人ではないよな」という意味になるでしょう。
カルテを見ていたのも当時の情報を見て確認していたことになりますね。
当て馬説もある拓人ですが、物語るの鍵を握っていそうです。
「10回切って倒れない木はない」、秋元康さん原案だけあり考察要素もあり面白いです。
「10回切って倒れない木はない」、3話以降も目が離せません!
