2026年春ドラマ「田鎖ブラザーズ」。6月12日放送の9話で真と稔の両親が殺害された日のことがふみ(仙道敦子)により明かされました。
しかし、ふみはまだ何か言おうとしてた様子。そして、晴子(井川遥)もまた何かを隠している模様。
晴子まで事件に関与していたとなるとまたもや真と稔にとって辛い展開となりますが…晴子は何を隠しているのでしょうか?
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「田鎖ブラザーズ」漁師の公司さんは誰か
拳銃を作っていることを知った朔太郎(和田正人)は、銃を持ち帰り警察へ行こうとしていました。それにより五十嵐組との取引が中止となり、巻き込まれた漁師の公司さんという方が殺されてしまったとのこと。
これはおそらく事件の真相と何らかの関係しているのでしょう。
それと晴子が関係している可能性も考えられます。
晴子は殺された漁師の娘?
晴子の父親が漁師の公司さんという可能性が考えられます。
晴子は以前「父が漁師で昔よく手伝っていた」と言っていました。これが伏線と考えれば、殺されてしまったのは晴子の父親である可能性が高いかと思われます。
晴子も田鎖家を恨んでいた?
晴子の父親が漁師の公司さんだとした場合、晴子が父親の敵を撮りたいと考えていてもおかしくありません。そして、その原因を作った朔太郎を恨んでいても不自然ではないでしょう。
そうなると晴子もまた朔太郎たちを殺したいと考えていた可能性があります。
晴子はなぜあの夜田鎖家の前にいたのか
晴子は犯人らしき人物に切りつけられてしまいましたが、そもそも晴子はなぜあの夜田鎖家の前にいたのでしょうか?
田鎖家に用があったから来ていた可能性もありますし、その用が朔太郎への復讐という可能性も考えられます。
実際に田鎖家の前にいた以上、晴子が事件に直接関与している可能性もあるのではないでしょうか。
晴子も朔太郎たちを刺した?
朔太郎たちを殺した真犯人、もしくは朔太郎たちにとどめを刺したのが晴子という可能性も考えられます。
貞夫が本当に何も覚えていないのであれば、ふみの話がすべて真実とも限りません。
ただ、もっちゃんは真、稔と銭湯へ行った時「長かったな」と独り言をつぶやいていたことや晴子に「もうお終わり」と言っていたことなどから殺人に全く関与していないとも考えにくいです。
となると、もっちゃんが刺した後にとどめを刺したのが晴子という可能性のが高いかもしれません。
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考察要素も多い「田鎖ブラザーズ」。真や稔にとって救いのある結末であるといいですが…。
「田鎖ブラザーズ」、最終回まで目が離せません!
