2026年冬ドラマ「リブート」。
3月15日に放送された8話では、一香がら夏海(戸田恵梨香)だったことが判明。以前から考察されていたことではありましたが、この事実と同時に10億円、100億円横領が合六の自作自演だったことも判明しました。
そんな中、視聴者が注目したのは塚地武雅さん演じる菊池の存在。8話は出番がなかったものの、重要な役なのではないかという意見もあります。
出典:https://x.com/
「リブート」菊池(塚地)は何者?
菊池は合六の裏組織の幹部。マネーロンダリングなどの実務を担当しています。
8話時点でそこまで物語本編に大きく絡む役ではないながら、資金の流れを知っているといった点から実は重要な役では?という説も。
10臆、100億横領が合六の自作自演でしたが、実はそれも知っていた可能性もあるかもしれません。
菊池が重要なキャラクターの可能性
菊池はそれほど出番も多くありません。しかし、出番が少ないからといって必ずしも重要な役ではないとも限らないのがドラマや映画の世界。
また、塚地さんといえば芸人として活躍する一方、俳優としてこれまで多くの作品に出演してきました。「緊急取調室」では実質、大杉錬さんのポジションに入るなど、その演技力は多方面から認められています。
このことから菊池が重要な役である可能性は大いに考えられるでしょう。
合六にリブートする?
合六に逆らうことのできない冬橋や霧矢ですが、合六の目的を知れば早瀬と結託し合六を潰そうとする可能性大です。
最終回では、合六は命を落とすか逮捕されるかのどちらかとなることは間違いないでしょう。
しかし、それを見越した合六は菊池にリブートする可能性もあるのではないでしょうか。一香にリブートを持ちかけたのが合六であることが判明した以上、その線は十分にあり得るかと思われます。
そうなると、合六にリブートさせられた菊池が逮捕もしくは死亡し、菊池にリブートした合六が生き残ると言う可能性も…?
「リブート」、9話以降も楽しみです!
