2026年夏ドラマ「Tシャツが乾くまで」。
咲子(蒼井優)の元へ突然帰ってきた充(松山ケンイチ)でしたが、なぜいなくなったかをきちんと話すことができません。それどころか樹生(中島歩)との関係も疑い出しました。
この展開を受け視聴者から”充は発達障害なのでは”という声が。そして1話で判明した免許証再発行にも繋がってくる説も浮上しました。
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「Tシャツが乾くまで」充は発達障害?
充の行動や言動から浮上した彼の発達障害説。
ここでは、具体的にどんなところから発達障害の可能性があるのかをみてみましょう。
質問にうまく答えられない
あずさ(夏帆)との関係、そしてなぜ咲子の前から突然いなくなったのかを咲子と樹生の前で話すこととなった充。しかし、質問に対してちゃんと答えることができません。
樹生から「あの日どうして妻も一緒だったのですか」と聞かれるも、「園田さんとは事故の一年前からコインランドリーでよく話していたこと、事故の前日に両親の住んでいる家に行くと伝えたこと、彼女もいっしょに長野へ行った」とだけ返答し、”彼女も行くことになった理由”を全く話しませんでした。
咲子からの質問で、心細かったから充から誘ったことが判明しましたが、充は行間を読むのが苦手という可能性があります。
これは発達障害の方の傾向の1つであります。例えば、「ティッシュありますか?」と聞かれた場合、大抵はティッシュが欲しくてその質問をすることが多いですが、発達障害の方の場合、単に自分がティッシュを持っているかどうかだけ答える場合があります。
言葉を選べない
あずさ(夏帆)との関係を“不倫”だと定義されたことに納得がいかない充(松山ケンイチ)から、逆に二人の関係は不倫ではないと言い切れるのかと問い始めました。
言いたいことをオブラートに包まずに言ってしまうという点も発達障害である可能性が考えられます。
失踪癖がある
6話では、充が失踪癖があることもわかりました。咲子と出会ってすぐの頃も3か月ほど音信不通となったことがあった模様。咲子には海外出張だったと伝えたようですが、これも失踪だった可能性が高そうです。
今回も失踪したくなり、咲子の前から姿を消した可能性が大です。
なぜ疾走したくなったのかまでは6話時点では不明であるものの、充は同じ人と一緒にずっといられない可能性も考えられるでしょう。
関連記事→【Tシャツが乾くまで】充は病気?直人が心配する理由とは
直人の「心配なんで」という発言から充の病気説もありましたが、これが障害的なものだとしても当てはまりますね。また、6話の充とのやり取りでは充の失踪癖も知っていたようですし、直人は充の障害を知っている可能性もあ地ます。
免許証6回再交付していた
充はこれまで免許証6回再交付したことが明らかとなっています。これは恐らく失踪が原因であるのでしょう。
これが逃げた久我故に意図的に置いているのか、忘れてしまうのかで変わってきますが、いずれにしても何らかの障害がある故である可能性が高そうです。
ただ後者であれば、記憶障害などの問題も考えられそうですね。
まとめ
「Tシャツが乾くまで」、まだ先の展開が読めない部分もあり面白いです。
「Tシャツが乾くまで」、7話以降にも期待です!
