2026年夏ドラマ「VIVANT」。8月9日放送の第13話では、野崎(阿部寛)が別班の情報を売り飛ばした犯人であるという衝撃的な事実が判明しました。
主人公の近くにいる人物が実は裏切り者だったという展開はよくあるものの、さすがにショッキングな展開でしたね。
しかし、野崎はなぜ裏切ったのか。そもそも本当に裏切り者かはまだわかりません。
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「VIVANT」野崎は裏切り者なのか
野崎が裏切った理由や目的、裏切り者で確定かどうかはまだ断言できない部分があります。
ここでは野崎が今回の別班の情報を売り飛ばした一件に関与しているとしたら、どの硫黄な可能性が考えられるかをみていきます。
野崎は別組織の人間?
1つ目は、野崎はテントでも別班でもない別の組織にいるという可能性です。
だとしたらなぜ乃木に協力するような行動を取ったかは不明です。ですが、ただ別の組織だからと言って必ずしもすべてにおいて別班と敵対関係にあるとは限りません。
例えばその組織もテントを潰そうとしていたとすれば、利害は一致するでしょう。それであれば、別班に協力していたことも納得ですし、乃木を信頼していたのもあながち嘘ではないのでしょう。
潜入捜査の可能性も
そもそも野崎があれだけわかりやすく証拠を残すでしょうか。カメラがあるところで怪しい行動をしていたのは少々引っ掛かります。
むしろ、乃木に自分が敵であることを伝えたいとすら思えてきます。
公安の極秘の作戦があり、それを遂行している可能性もあるでしょう。潜入捜査である可能性も考えられます。
第1シーズンから壮大な「VIVANT」でしたが、今回もかなり壮大な物語となりそうです。
「VIVANT」、14話以降も楽しみです!
