2026年春ドラマ「夫婦別姓刑事」。秋元康さん原案で、コミカルな作品ながらも主人公・四方田誠(佐藤二朗)の元妻が殺害されているというシリアスな設定もあります。
そして、四方田の元妻を殺害した犯人や事件の真相も物語のキーポイントとなっている模様。
1話で早くもその候補が出てきましたが…ここからどう展開していくのでしょうか?
「夫婦別姓刑事」、四方田の元妻殺害の犯人について考察してみましょう。
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「夫婦別姓刑事」四方田の妻を殺した犯人は喜多村?
四方田は娘・音花(月島琉衣)の中学校時代の担任である喜多村拓春(竹原ピストル)と再会。そこで喜多村が言った「あの日、僕たちもお祝いする予定でした」という言葉に違和感を覚えた四方田は彼が事件の犯人ではないかと疑います。
四方田の妻が殺害された当日、四方田の誕生日でしたが、なぜ喜多村がお互いの記念日を知っていたかは不思議ですね。状況からすると喜多村は限りなくクロです。
ただし、1話の時点ではる喜多村が実際に犯行に及んでいる姿は映っていません。
実際、喜多村は犯人なのでしょうか?
妻の事故死がきっかけか
実は喜多村も6年前に妻を事故で亡くしていました。そしてその日は結婚記念日だったとのこと。
その1年後の四方田の誕生日に四方田の元妻は殺害されています。
記念日に最愛の妻を失ってしまった喜多村が、何か祝い事をしようとしている相手を一方的に恨んで殺害した…という展開は考えられそうですね。それが逆恨み的なものなのか、幸せな人間を不幸に陥れようとする快楽殺人的なものかはまだわかりませんが、喜多村は動機が十分あることは間違いなさそうです。
「あなたの番です」の生みの親である秋元康さん原案ですので、後者もあり得るかもしれませんね。
「夫婦別姓刑事」、考察要素もありそうでこれからもっと考察も盛り上がっていく予感がしますよ…!
