2026年冬ドラマ「夫に間違いありません」。8話では一樹(安田顕)が生きていることを天童(宮沢氷魚)にはっきりと知られてしまい、聖子(松下奈緒)は大ピンチに陥りました。
また、紗春(桜井ユキ)が天童と手を組むという展開に発展し、2人の関係の行方が気になるところです。
聖子と紗春、両者ともに罪を犯したわけですが結末はどうなるのでしょうか?
一足先に最終回予想をしてみましょう。
「夫に間違いありません」最終回予想!一樹が死ぬ?
聖子と紗春どちらの罪を隠し通せ、さらに紗春が保険金を受け取れる可能性が1つだけあります。それは一樹が死ぬことです。
その遺体確認で紗春が自分の夫と言えば、そこでようやく紗春は保険金を手に入れられるでしょう。
「夫に間違いありません」というタイトルがそこで回収されるという考え方もできます。
ただそれには一樹の顔がはっきりわかる状態では当然ながら疑われてしまいます。疑われないためには顔が判別できず、左手にほくろがあることを確認できる状況。
これをやるには…もう殺すしかありません。恐ろしい結末ですが、2人が一樹を川へ突き落すという展開もあり得るかもしれません。
1話冒頭で出てきた誰かを突き落とすシーンは、一樹だったということもありそうです。
聖子と紗春が協力関係となる可能性も
葛原幸雄の遺体を一樹と間違えた聖子。そのせいで保険金目当てで夫を自ら殺害した紗春は保険金を受け取れていません。
紗春からしたら何としてでも聖子から保険金を撮りたいところでしょう。
その一方でそもそも夫を殺害したのは自分自身のため、自身の罪を暴かれる恐怖とも戦っていると思われます。
一方、聖子は紗春の復讐、そして自身と一樹の罪を暴かれてしまうことを恐れています。
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つまりお互いにとって都合の悪い存在でありながら、ともに罪を犯した者同士でもある聖子と紗春。利用しつつも協力関係となれば利害が一致する可能性も考えられるでしょう。
まとめ
今回は、「夫に間違いありません」最終回予想をしました。
一樹が死んで2人が捕まらずに済むというのはハッピーエンドと言い切れないところはありますが、一樹はクズですし葛原幸雄もDV疑惑がありますのでそんな結末もゼロではない気がします。今後、紗春が殺した動機を知った聖子が紗春のためにも動く可能性もあるのではないでしょうか?
「夫に間違いありません」、今後も目が離せません…!
