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【女神の教室】タトゥー拒否は差別?2話の銭湯の課題ついて考察した

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2023年冬ドラマ「女神の教室」。1月16日に2話が放送されました。

2話の実務演習の課題は『銭湯』。タトゥーがある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否されたことから始まるのですが、真中ら青南ローの学生たちはこの入店拒否を「差別」として議論を進めていました。

でも、これって差別なのでしょうか?

「女神の教室」2話のタトゥー拒否について視聴者目線で考察してみます。

出典:https://twitter.com/

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タトゥー拒否は差別?「女神の教室」2話考察

柊木が行う実務演習の課題は『銭湯』。タトゥーがある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否され、それでも無理矢理入ろうとするXは店主に押され転倒して負傷。Xは店主に治療費と慰謝料合わせて1000万円の請求を求めた。柊木は学生たちにXの請求について検討するよう促す。

出典:https://www.fujitv.co.jp/themis/story/story02.html

ドラマの中では、タトゥーが入っている人を入店させるべきかについて論争が起きていました。タトゥーが入っていても1人の人間であることは変わりないとして、そういった人も利用できるような環境をつくっていくべきというのが青南ロー、及びドラマ内での結論。

もちろん言いたいことはわかります。ただ、そもそもタトゥー拒否は差別なのか?という疑問が残るんですよね。

例えば生まれつきの障害とかはしょうがないことから入店拒否をすれば差別でしょう。しかし、タトゥーは自分の意思で入れてるもの。

これで入店を拒否したら絶対に差別なのでしょうか?

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もちろん、タトゥーが入っている人も公共施設を利用する権利はあると思います。少なくとも自分はタトゥーが入っているというだけで差別すべきではないと思ってます。

ただ、それで入店を拒否されたら差別なのかと言うとそれもちょっと違う気が。。国籍や肌の色とかなら差別だと思うのですが。

まあしかし、こうして放送を受けて考察できるのがドラマの醍醐味ですよねw 令和の時代、ドラマと考察できるSNSはセットなのかもしれません。

とにかく、「女神の教室」、最終回まで目が離せません!

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