2025年夏ドラマ「愛のがっこう」。8月28日に8話が放送されました。
8話では社長・松浦小治郎(沢村一樹)がカヲル(ラウール)に自身の過去を打ち明けます。そこから以前から話となっていた「カヲルの父親が松浦社長説」がさらに濃厚に。
やはりカヲルの父親は松浦社長なのでしょうか…?
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「愛のがっこう」カヲルの父親は社長?
社長はカヲルに自分が前科持ちであることを打ち明けます。
社長に愛する人ができてホストを辞めようとしたもののそれをオーナーに許してもらえず、オーナーと喧嘩になった挙句、止めに入ったスタッフを死なせてしまったという内容。
23年前のことではありますが、社長は自身が罪を犯してしまったことを今でも忘れてはいないようです。
23年前という共通点
ここで気になるのが23年前ということ。カヲルも現在23歳です。
社長は仲間に殴られていたカヲルを助け、カヲルを夜の世界に誘った張本人。カヲルにとって社長は恩人です。
もちろん社長が悪い人でないことに変わりはありませんが、父親だからカヲルを救ったのならより説明がつきますね。
いずれにしても社長が起こした事件とカヲルが生まれたのがどちらも23年前というのは偶然ではないでしょう。
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「愛のがっこう」、ラウールさんの演技が素敵ですし先が読めないところもあり面白いですね。
「愛のがっこう」、最終話まで目が離せません!