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木村拓哉 かっこいい名シーンを生んだ歴代ドラマまとめ!名言も

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木村拓哉はかっこいい!

…なんて、今更言うまでもありません。しかし、彼を見るたびにかっこいいと改めて思ってしまうほど木村拓哉という男は魅力的です。歌に芝居に料理…とにかく何をやってもかっこいいですよね。

今回は、その中でも役者・木村拓哉にスポットライトを当て、木村拓哉さんの歴代ドラマを名シーンや名言とともにまとめていきます。なお、ご紹介する歴代ドラマは出演作の中から厳選してお送りいたします。

出典:https://yanajun.com/article/smapsmap-kimura.html

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かっこいい名シーンや名言を生んだ木村拓哉の歴代ドラマ

木村拓哉さんがこれまで出演してきた50本以上。その多くが高視聴率を獲得しています。

高視聴率の理由として、かっこいいのはもちろん演技力も高く評価されていますね。名作「HERO」で共演した児玉清さんは木村拓哉さんの演技力ついて”自然に振る舞っているようで、目の動きとかで濃密な演技をしている。そういう心の動きを辿れる、俳優としての大変な資質を持っているんじゃないかと思います”と絶賛。

「HERO」での第11回TV LIFE年間ドラマ大賞 主演男優賞や第4回日刊スポーツドラマグランプリ 主演男優賞をはじめ、数多くの賞も受賞してきました。

このように、木村拓哉さんの歴代ドラマが高視聴率なのは、木村拓哉さん自身の努力や演技力あってのものということが分かります。

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そして、作品自体のクオリティ。これまでの歴代ドラマの名シーンは彼のかっこよさや演技力もさることながら内容自体の質の高さも当然あります。

というわけで、ここから木村拓哉さんの歴代ドラマを名シーンや名言とともにまとめてご紹介していきます!

あすなろ白書

「あすなろ白書」は、石田ひかりさん演じる主人公・園田なるみを中心にした男女5人を描いた作品。木村拓哉さんは、お調子者だが根は優しい青年・取手治を演じました。

治がなるみに思いを告げるシーンは、名シーンですね。

「俺じゃダメか?」

その名シーンでは、こんな名言も生まれました。こんな風に告白されたら…誰もが瞬殺です!

ロングバケーション

「ロングバケーション」は、1996年4月15日から6月24日まで放送された月9ドラマ。主演を木村拓哉さん、ヒロインを山口智子さんが務めました。

木村拓哉さんは、日本芸術大学卒業後、大学院入試に失敗し現在は音楽教室講師で生計を立てているピアニスト・瀬名秀俊を熱演。最高視聴率・36.7%を記録し、このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど「ロンバケ現象」が発生しました。

瀬名と山口智子さん演じる南が初めてキスをするシーンは名シーンですね。

「ねぇ、キスしよっか」

南でなくても、「いいよ」と言ってしまいます。

ラブジェネレーション

「ラブジェネレーション」は、1997年10月13日より12月22日まで放送された月9ドラマ。主演を木村拓哉さん、ヒロインを松たか子さんが務めました。

松たか子さんとは「ロングバケーション」でも共演していますが、ヒロイン役としての共演は「ラブジェネレーション」が初。最高視聴率・32.5%を記録した大ヒットとなりました。

木村拓哉さんは、二流半の広告代理店「栄光エージェンシー」の社員・片桐哲平を熱演。松たか子さんは、哲平と同じ営業部に勤務する上杉理子を演じました。

最終回での哲平が理子にプロポーズするシーンは名シーンですね。「俺の頭がハゲるのを見届けてくれ。俺の腹が出てカッコ悪いジジィになって行くのを横で見てて欲しいんだ。俺はお前が年とってしわくちゃのババァになるのを見ててやるから」は名言です。

この名言は、ドラマ最終回放送終了後の「What’s Up SMAP」(12月28日)で木村拓哉さんのアドリブが含まれていることが判明。本人の頭の回転の速さが名シーンや名言を生むこととなりました。

ビューティフルライフ

「ビューティフルライフ」は、2000年1月16日から3月26日まで放送された日曜劇場。主演を木村拓哉さん、ヒロインを常盤貴子さんが務めました。

木村拓哉さんは美容師・沖島柊二を、常盤貴子さんは難病に冒され10年以上車椅子での生活を送っている町田杏子をそれぞれ熱演。最高視聴率・41.3%を記録し大ヒットとなりました。

「ビューティフルライフ」は数多くの名シーンが存在しますが、中でも最終回で柊二が涙を流しながら杏子の死化粧を施すシーンは名シーンですね。

HERO

「HERO」は、2001年1月8日から3月19日(第1シーズン)、2014年7月14日から9月22日(第2シーズン)に放送された月9ドラマ。第1シーズン最終回では、36.8%を獲得した大ヒットドラマです。

木村拓哉さんは、型破りな検察官・久利生公平を好演。そして、松たか子さんと再共演も果たしました。

「よろしこ」「雨宮~!」などの名言も生まれ、久利生は木村拓哉さんを象徴する役言っても過言ではないでしょう。

他にも、第1シーズン2話での「被害者の味方できるの、検事しかいないでしょ。」など様々な名言・名シーンを残しました。

GOOD LUCK!!

「GOOD LUCK!!」は、2003年1月19日から3月23日まで放送された日曜劇場。主演を木村拓哉さん、ヒロインを柴咲コウさんが務めました。

木村拓哉さんは、物事に対して熱く向かっていき純粋でまっすぐな副操縦士・新海元を熱演。堤真一さん演じる香田一樹とのやり取りも魅力的でしたね。

パイロットの仕事は命を守ることです

当然と言えば当然のことですが、これは紛れもなく新海の名言。熱くてかっこいい深海にひたすら惚れました。。

プライド

「プライド」は、2004年1月12日より3月22日まで放送された月9ドラマ。主演を木村拓哉さん、ヒロインを竹内結子さんが務めました。

木村拓哉さんが演じたのは、実業団のアイスホッケーチーム・ブルースコーピオンズのキャプテン・里中ハル。キザな男を熱演しました。

「maybe」が口癖で、1話で竹内結子さん演じる村瀬亜樹にきなり「maybe、君は俺を好きになる」と発言。木村拓哉さんが言うからこそ成立するセリフですが、「maybe」は間違いなく名言ですね。

そして最終回でハルが亜紀にプロポーズするシーンは名シーンでした。”俺に合う女はいない””そういうこと、みんなに言うの?”そんなわけねぇじゃん、じゃあ俺のプライドにかけて誓うよ”

このハルと亜紀のやり取りが最高でした。

華麗なる一族

「華麗なる一族」は、2007年1月14日から3月18日まで放送された日曜劇場。山崎豊子さんの同名小説が原作です。

木村拓哉さんは、万俵大介の長男・万俵鉄平を熱演。大介役の北大路欣也さんとの確執が印象的でした。

鉄平が実の息子ではないのではないかと疑い続けていた大介でしたが、鉄平の自殺により鉄平が実の息子であることが判明。非常に救われないラストでしたが、その事実を知った大介が鉄平の棺の前で泣き崩れたシーンは名シーンでしたね。

「HERO」や「プライド」と比べると非常に重いドラマでしたが、こちらも木村拓哉さんの代表作となりました。

A LIFE〜愛しき人〜

「A LIFE〜愛しき人〜」は、2017年1月15日から3月19日まで放送された日曜劇場。「プライド」でヒロインを演じた竹内結子さんが再びヒロインを演じました。

木村拓哉さんが演じたのは、心臓血管と小児外科が専門の外科医・沖田一光。熱い男を熱演しました。

また、「ビューティフルライフ」で主題歌「今夜月の見える丘に」を担当したB’zが再び主題歌を担当したことでも話題となりましたね。「Still Alive」も「今夜月の見える丘に」に負けないくらいの名曲でした!

グランメゾン東京

「グランメゾン東京」は、2019年10月20日から12月(予定)まで放送予定の日曜劇場。木村拓哉さんが「A LIFE〜愛しき人〜」以来、約2年半ぶりに日曜劇場で主演を務める作品です。

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これまで、様々なドラマで名シーンや名言を生みだしてきた木村拓哉さんですが、「グランメゾン東京」ではどんな名シーンや名言が誕生するのか楽しみですね。

そして、かっこいい木村拓哉さんに期待せずにいられません!

まとめ

今回は、木村拓哉さんの歴代ドラマを名シーンや名言とともにまとめました。

歴代ドラマを振り返ってみると、改めて名作ばかりだということを痛感しますね。「グランメゾン東京」でもかっこいい姿がたくさん見られることでしょう。

今回ご紹介できなかった作品も魅力的な作品ばかりですし、連ドラだけでなく単発ドラマや映画、舞台にも名作があります。

今後の木村拓哉さんの活躍も楽しみです!