2026年7月から11月まで放送された「VIVANT」第2シーズン。
24話(最終回)では劇場版の公開が発表されたのと同時に薫(二階堂ふみ)が怪しい動きをし話題となりました。やはり薫はただの一般人ではなかったようです。
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「VIVANT」薫はロシアの諜報員?
乃木が別班であることを知りながらも彼との結婚を決意した薫。ところが怪しい動きもありました。
まずは乃木にジャミーンが創ったというジュースを飲ませたこと。しかも薫自身は飲んでいませんでした。
恐らく睡眠薬的なものが入っていたのでしょう。
乃木と寝ている時に突然目を見開き起き上がり、何かしようとしてる様子。
ジャミーンが乃木を起こそうとしていたのもそんな薫の変化に気付いたからという可能性もあります。
薫はいったい何者なのか。そこで考えらるのがロシアの諜報員です。
野崎が言っていた「ロシアの諜報員がいたのか気になる」が伏線?
野崎が言っていた「ロシアの諜報員がいたのか気になる」というセリフ。ロシアが絡んでいるということは薫がロシアの諜報員の可能性が考えられます。
乃木といるのも目的を遂行するためだったのではないでしょうか。
わざとラクダから落下しディスクを探していた?
薫が欲しがっているのは恐らく核融合技術のデータが入っているディスク。元々はジャミーンのお尻に埋められていたものをアディエルが取り出しどこかへ隠しため、薫はそれを探していたと考えられます。
これが欲しくてジャミーンに近づいた可能性があるでしょう。
ラクダから落下したのも計算で、そのディスクを探していたのかもしれません。
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既にディスクを奪った?
ディスクを見つけ出した乃木達でしたが、それを奪った可能性が考えられます。乃木を眠らせ別のディスクと差し替えた可能性もあるでしょう。
ディスクに入っているデータを使いロシアが何かしようとしているとなると、確かにジャミーンの実父・核融合科学者のエリシャ・ママドフが言っていたように秩序を乱すような出来事に繋がってしまうかもしれません…。
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劇場版の公開も決まった「VIVANT」ですが、キーパーソンは薫となるかもしれません。もし薫がロシアの諜報員だとしたら、それを知った時に乃木がどうするかも注目ポイントです。乃木にとって苦しい決断をしなくてはならないでしょう。
「VIVANT」劇場版も一波乱ありそうですね。
