2020年から続いている「教場」シリーズですが、2026年には映画『教場III』として、前編『教場 Reunion』、後編『教場 Requiem』として公開されます。
前編となる『教場 Reunion』では、2020年に放送された第1シリーズで登場した生徒・平田和道(林遣都)が再登場。父・国明(光石研)が亡くなり真面目に働いていると風間(木村拓哉)に報告しに来た平田でしたが、ラストでは十崎の妹を誘拐していることが判明。
やはり更生していなかったようです。
こうなると平田が父や宮坂の事故死にも関与していた可能性もあるかもしれません。
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「教場」平田が父親と宮坂を殺した?
父・国明が肝臓を悪くして亡くなり、現在はクリーニング店で真面目にバイトしているという平田。ところが十崎の妹の前に現れ「ハレルヤ」という強烈やインパクトを残しました。
さすがの平田も更生したのかと思いきや、やはりそう簡単に更生しませんでしたね。そうなると父・国明の死や宮坂の事故死にも関与していたのでは?と疑ってしまいます。
ここからは平田がこれらにも関与していた可能性をみていきましょう。
父親は病死ではない?
父・国明が病気で亡くなったとのことですが、亡くなった描写はありませんでした。もし平田が今でも構成していなかったとすると、国明は病死でなく平田によって殺されてしまった可能性も考えられえるでしょう。
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実の父親まで…という気もしますが、平田ならやりかねません。わざわざ風間に報告しに来たのも意味があったのかもしれませんね。
宮坂の事故死にも平田が関与してた?
宮坂は信号機が故障した交差点での交通整理中、交差点に侵入してきた車に撥ねられ殉職してしまいました。これは「教場II」の中で描かれており、その当時はあくまで事故という描写でした。
しかし、平田が構成していないと判明した今となっては、本当に偶発的な事故だったのか怪しい部分も出てきます。
平田には宮坂を殺害する動機があった
平田と宮坂は元々第198期風間教場訓練生。宮坂を自室に監禁し、トイレから持ち出した塩素系洗剤と自ら持ち込んだ硫黄成分入りの入浴剤を用いて硫化水素ガス自殺の道連れにしようとしたという過去があります。
平田の企みは宮坂からの報告によって風間に阻止され未遂に終わりましたが、処分を受けたのは当然ながら平田のみ。平田が宮坂を恨んでいた可能性があります。
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つまり平田には宮坂を殺害する動機があったのです。
十崎とグル?
十崎は今でも風間に執着していると思われ、風間への復讐の機会を待っている模様。となると平田は十崎と仲間になった可能性も考えられます。
ただフードを被った男が二人いたものの、もう1人が十崎とは限りません。
まだ謎はありますね。
まとめ
「教場」シリーズはあくまで警察学校の物語でミステリーがメインではありません。しかし、十崎が風間の命を狙っていることは重要ポイント。そこから平田の暴走に繋がる可能性も十分あるでしょう。
果たして平田は、十崎の仲間なのかそれとも…?
「教場 Requiem」も楽しみですね!
