スポンサーリンク
スポンサーリンク

【24JAPAN】すみれは自殺ではない?10話感想とあらすじ

スポンサーリンク

12月12日に放送されたドラマ「24JAPAN」10話。5日放送の9話では、すみれ(朝倉あき)が手錠つけられたまま手首を切った状態で発見されるという衝撃的なシーンでラストを迎えました。

そして10話。すみれの安否は?

「24JAPAN」10話の感想やあらすじをまとめていきます。

出典:https://twitter.com/

スポンサーリンク

「24JAPAN」10話あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる内通者だということがバレてしまい、追い詰められたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)が自殺を図りました。菫を訊問していたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は動揺しながらも、菫が病院へ搬送されるのを見届け、それぞれの仕事へ戻ります。

一方、麗を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となったA班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は逃亡を続けるも、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいました。その矢先、暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)が再び、監視の目をかいくぐり、伊月に電話をかけてきます。

電話をつないでもらった現馬は六花、そして一緒に監禁されている娘・美有(桜田ひより)の居場所を突き止めて救出するため、伊月に逆探知を依頼。ですが、通話経路は暗号化されており、逆探知は至難の業。

悠長に待ってなどいられない現馬は、大まかなエリアが判明するや危険を顧みず、警察の包囲網を突破しようと試みますが…。

まもなく菫のパソコンから、暗号化された1件のメールが見つかります。かろうじて判明した件名には、「テッド福井」という不審な名前が記されていました。

この人物は一体何者なのか…。南条から報告を受けた現馬は「テッド福井」と接触を図ろうと画策し、大胆な行動に出ます。

そんな中、CTU第1支部に、九死に一生を得た麗のもとに、さらには神林のもとにも――次々と“驚愕の知らせ”が舞い込み…!

以上が「24JAPAN」10話の大まかなあらすじです。

すみれは自殺ではない?10話感想

10話の感想で特に目立っていたのが、すみれは本当に自殺だったのか?でした。

確かに自殺ではない可能性もありますよね。何しろ、すみれが自殺を図るシーンが出てきていませんので、自殺ではない可能性を考える方がいるのはごく自然なことです。

しかし、すみれが自殺をした時、部屋は密室でした。もしあの状況で他殺だった場合、伊月(栗山千明)らが離脱していた間にあの部屋に侵入できる人物が犯人ということになります。

だとしたら…、まだ内通者がいるってことでしょうか?

すみれが亡くなってしまった時点であまりハッピーエンドは想像つかなくなってしまいましたが、もしすみれが自殺でないならここからさらに一波乱ありそうですね。

以上、「24JAPAN」10話の感想やあらすじでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク