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【トレース】壇(千原ジュニア)のサイコパスが怖い!遺書の筆跡の謎も

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2019年3月18日に放送された「トレース〜科捜研の男〜」最終回。ついに、武蔵野一家殺人事件の真相が明らかとなりましたね!

最終回を観た感想。。

壇のサイコパス具合が怖い!

とにかく、千原ジュニアさん演じる壇浩輝のサイコパス具合が凄まじかったですね。あれは、怖いです。これが月9ってのもなんか時代の変化を感じます。

こちらの記事では、ドラマ「トレース」最終回の感想を綴っていきます。

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壇(千原ジュニア)のサイコパスが怖い!「トレース」最終回

武蔵野一家殺人事件の主犯は、壇浩輝(千原ジュニア)でした。真野(錦戸 亮)の兄・義一(倉悠貴)を偶然見かけた壇は、義一の笑顔に苛立ちを覚え、義一が苦しんでいる姿を見たいという衝動にかられたとのこと。そこで、当時学校の中で悪目立ちをしていた佐保(袴田吉彦)と新妻(伊藤高史)を使って、義一をいじめることを思いつきます。

追い詰められた義一はやがて不登校に。

その後、真野の姉・仁美(夏子)から壇に連絡が入ります。てっきり、兄を助けて欲しいということかと思いきや、相談の内容に驚愕!

なんと、仁美は早川(萩原聖人)と不倫をしていたのです。しかも、妊娠をしてしまったそう。

ところが、妊娠の事実を知った途端、早川が連絡をしてこなくなったことから、佐保や新妻を使って義一をいじめたように、早川に復讐をして欲しいというものでした。仁美は当然、自分の兄を陥れたのが壇であるということを知った上で壇に頼んできたのですから、驚きですよね。。

仁美の話に乗っかった壇は、仁美の望み通り、佐保と新妻を使って早川を追い詰めます。追い詰められた早川に、「殺しちゃえばいい」と殺人をそそかした壇。

壇にそそのかされた早川は、真野の家族を殺してしまい。。

これが、武蔵野一家殺人事件の大まかな流れ。…なんですが、気になるのが壇の目的。一方的に気に食わないと思っていた義一を陥れた時点でかなりやばいのですが、壇の行動は全てにおいて不可解です。

まず、早川を使って新妻と佐保を殺害させた理由。次に、早川が真野に近づいた理由。これらも、全て壇が仕組んだわけですが、これをすることで真野が事件の真相にたどり着いてしまう可能性があります。なぜ、壇はわざわざ自分に不利となるようなことをしたのでしょうか?

それは、真野自身が言っていたように、自分に事件の真相を教えるために、早川を使って新妻と佐保を殺害させたのかと思われます。つまり、壇は自分で仕掛けた事件の真相を、事件の遺族に自らたどり着かせる細工もしていたということになります。

これって、めちゃくちゃサイコパスではないですか!?

というか、サイコパス以外の何物でもありませんよね。壇が武蔵野一家殺人事件に関与していたことは予想していましたが、まさかその動機がサイコパスだったとは…!

しかも、全てを知り怒りを抑えきれない真野に対し、「兄と同じ目をしている。その目を見たら、義一を陥れたいと思った衝動が再び蘇った」と発言した壇。怖い、怖すぎるよ千原ジュニアさん…!!

にしても、千原ジュニアさんの狂った演技がまた気味悪かったですね。千原ジュニアさんの演技力には賛否両論ありましたが、個人的にはよかったと思います。

遺書の筆跡で謎が残る

千原ジュニアさん演じる壇のサイコパス具合が凄まじかった「トレース」最終回。実は、もう1つ気になった点があります。それが、遺書の筆跡について。

ドラマの中では、早川の自宅に置いてあった早川の遺書は早川自身が書いたもの。そして、義一の遺書も早川が書いたことになっていました。つまり、早川の遺書と義一の遺書の筆跡は一緒だということになりますよね。

ところが、事件の真相が明らかとなるシーンで、義一が自分で遺書を書いているシーンがあったのです。正確には、壇の指示で遺書を無理やり書かされたわけですが、遺書を書いたのは間違いなく義一本人でした。

どういうこと!?

これは矛盾してませんかね?義一の遺書は義一本人が書いたものであるなら、早川が自分で書いたとされる早川の遺書と筆跡が一致するということはあり得ないはず。これは謎すぎますよね。。

ドラマをもう1度観直してみましたが、ここに関してだけはやはり謎のままでした。何度見直しても、遺書の筆跡に関する言及はなく。。

このままだと矛盾してしまいますよねー。そこで、どういった展開ならこの謎が解消されるか考えてみました。

もし、義一が遺書を書いたあとに早川が遺書を書き直したのなら辻褄は合います。これなら、義一の遺書の筆跡と早川の遺書の筆跡が一致したというのも納得ですよね!

ただ、それにしてもなぜ早川がわざわざ遺書を書き直したかは分かりませんし、仮にそうだとしても完全に裏設定ということいなります。細かいところと言えば細かいところかもしれませんが、ここに関しては説明が欲しかったですね。

まとめ

今回は、ドラマ「トレース」最終回の感想を書きました。とにかく、壇(千原ジュニア)のサイコパスがすごかった!

遺書の筆跡については謎が残ったままですが、妄想は視聴者の自由。この際、視聴者それぞれがあらゆる可能性を想像してみるのもいいかもしれませんね。とりあえず、自分の解釈は↑でも書いたように、早川が書き直したのではないか?です。

最後、真野と虎丸に友情が芽生えたのはよかったです。キャストやスタッフの皆さん、「トレース」、3カ月間ありがとうございました!

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コメント

  1. 通りすがり より:

    早川の遺書と早川の業務日誌の筆跡が一致しただけですよ
    真野は義一の遺書と早川の遺書の文面が同じことを思い出し、別の手がかりというのでインクを調べたのです。

  2. drao より:

    >通りすがりさん
    コメントありがとうございます。
    そして、リアクションが遅くなり申し訳ありません。

    筆跡の件、そういうことだったのですね。
    詳しいご説明、ありがとうございます!