2026年春ドラマ「夫婦別姓刑事」。6月9日放送の9話で四方田誠(佐藤二朗)の妻・皐月(清水美砂)を5年前に殺害した犯人が喜多村拓春(竹原ピストル)の息子・邦弘(林裕太)であることが判明しました。
ところが邦弘は遺体で発見され、何者かに殺害されてしまった模様。
犯人は一体誰なのでしょうか?
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「夫婦別姓刑事」喜多村息子殺害の犯人は?
遺体となって発見された喜多村息子・邦弘。取調室にいた拓春の犯行は無理ですので、彼以外の誰の可能性が濃厚です。
9話終了時点で犯人候補の人物をみてみましょう。
犯人は晋吾?
9話時点で最も怪しいのは、矢本悠馬さん演じる上山晋吾です。
上山晋吾は現・警視庁副総監を父に持つ警察エリート。四方田が処分を受けそうになった際も副総監に掛け合いお咎めなしへ働きかけました。
一見お人好しの上山晋吾ですが、9話では怪しい動きも。
明日香の電話に出なかった
四方田が邦弘を追いかけてる時に鉢合わせ
邦弘の死亡推定時刻が2時間前のため、晋吾が邦弘を追っているという発言に矛盾が生じる
晋吾は今さっき邦弘が自宅のアパートから逃走したと言っていたため、晋吾は嘘をついたことになりますね。
消しゴム事件にも関与か
邦弘を殺害した犯人が晋吾だとすると、消しゴム事件の犯人も晋吾である可能性が考えられます。
前述したように晋吾は副総監の息子ですので、副総監は晋吾が犯人であると知っていながらもみ消した可能性もあるかもしれません。
四方田が処分されないよう掛け合ったのもその伏線だったという事も…?
四方田妻殺害の主犯も晋吾?
もし犯人は晋吾だとした場合、消しゴム事件だけなく四方田妻殺害の主犯も晋吾である可能性もあるかもしれません。
邦弘はあくまで実行犯という可能性も考えられえるでしょう。
だとすれば、犯人であると突き止められた邦弘を口封じのために殺害したとしてもおかしくありません。
「夫婦別姓刑事」、秋元康さん原案ということもあり考察要素もあり面白いです。
「夫婦別姓刑事」、最終回まで目が離せません!
