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俺の家の話の俺の家はTOKIO?寿一の死やセリフ・プロレス設定の意味

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2021年冬ドラマ「俺の家の話」。3月26日に最終回を迎えました。

このドラマが最終回を迎え、長瀬智也のジャニーズ退所とTOKIO脱退へのカウントダウンが一気に進んだ気がしますね。もしかしたら、「俺の家の話」で俳優・長瀬智也の見納めになってしまうのかもしれないと思うと正直まだ現実を受け止め切れない自分もいます。

恐らく似た気持ちの視聴者もいらっしゃるかと思いますが、最終回はそんな視聴者の気持ちを代弁しているかのような展開でした。

出典:https://twitter.com/

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「俺の家の話」に込めたクドカンのメッセージとは

最終回で寿一(長瀬智也)が死ぬ。こんな展開誰が予想したでしょうか。

といっても、よく考えたら伏線はあったんですよね。9話で寿三郎(西田敏行)が生還した時、「奇跡は1度しか起こらなかった」という寿一のナレーションがあったわけで。でも、てっきり寿三郎な亡くなって終わるのかと。汗

この展開や設定はさすがクドカンって感じですが、寿一の死はとても意味があったように思います。寿三郎は寿一が亡くなったことを受け入れられず、寿一もまた自分が死んだことを受け入れられていなかったことから亡霊となって寿三郎の前に表れた寿一。

すると寿三郎は亡霊の寿一に「お前はよくやった。みんなを笑顔にしてくれて奮い立たせてくれて」と語り掛けます。このセリフ、まるで長瀬くんのことを言ってるようですよね。

さらに、さくら(戸田恵梨香)の前にも亡霊で現れた寿一はさくらに「親父の側にいてやってくれ」と言いました。「ほんとにそれでいいの?」と問いかけるさくらに「俺は、俺の家が大丈夫なら大丈夫なんで」と返答。

このセリフは、自分がTOKIOからいなくなってもTOKOが大丈夫ならそれでいいっていう長瀬くんのメッセージに聴こえました。自分がいなくなってもTOKIOをよろしくという。。見返したら、他にもそういうセリフあったかもしれません。

「俺の家の話」の「俺の家」とはTOKOのことだったのではないかとすら感じます。そう考えると、寿一の死はジャニーズ退所とTOKIO脱退とリンクさせているのかなと。

また、亡霊となって寿三郎やさくら、「ブリザード寿」の追悼試合に出現した寿一は舞台やリングに上がろうとします。これは、「戻ってきたい時はいつでも戻ってきてほしい」という視聴者の気持ちを代弁、そしてクドカン自身の思いでもあるのではないでしょうか?

リングに上がって長州力を倒す寿は、また芝居で暴れ倒して欲しいという。。

プロレスって引退しても復帰する方結構いますからね。プロレス設定だったのは長瀬智也の最後の試合を表すのと同時に、そういった意味でのプロレス設定だったのかもしれません。

長瀬智也はいい役者です。本人がリングに上がりたいと思ったなら、いつでも大歓迎です。

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