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【監察医朝顔】原作と比較&1話感想!震災を絡めたストーリーの評判は?

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2019年7月クール・月9ドラマ「監察医朝顔」。法医学をテーマとしている同名漫画が原作です。

かつては月9=ラブストーリーというイメージでしたが、近年では恋愛ものから離れた作品が多いですね。しかも、「監察医朝顔」では、震災を絡めたストーリーとなっており、月9の中でも特に重い作品となりそうです。

ただでさえ、デリケートなテーマである震災。果たして、視聴者の感想や評判はどんな感じなのでしょうか?

今回は、「監察医朝顔」1話の感想や震災のシーンの評判をみていきます。

出典:http://www.tvlife.jp/entame/225987

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「監察医朝顔」原作と比較

1話では、倉庫で亡くなっていた女性の死因を調べるという内容。倉庫で亡くなっていたにも関わらず溺死が死因という謎を解明していくというストーリーでした。

その事件は1話で解決したわけですが、事件が解決した時点で1話がまだ30分弱残されていました。ずいぶんはやく事件が解決したな…と思っていたら、そこからさらに一波乱ありましたね。

上野樹里さん演じる主人公・万木朝顔が父親の平(時任三郎)とともに朝顔の母親の実家へ向かうのですが、朝顔は過去の出来事が脳裏に蘇り、結局1人で東京へ帰ることになりました。どうやら、過去の出来事がトラウマとなっているようです。

朝顔のトラウマとは…?

それは、震災でした。実は朝顔は母親の里子(石田ひかり)と共に里子の実家へ帰省した際、震災に巻き込まれていたのです。近所のおばあちゃんの様子を見に1人で向かった里子でしたが、その周辺で津波が発生。

結局、里子は行方不明のまま帰ってきませんでした。。

ドラマ内で描かれている震災は、2011年3月11日に発生した東日本大震災という設定。実際に起きた震災という設定という時点で被災者にとっては辛いシーンとなることは想像つきますね。しかも、ドラマではその震災の様子がリアルに描かれており、生々しいシーンとなっていました。

この震災のシーンは原作の漫画にもあります。ただ、原作では東日本大震災ではなく1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災となっています。また、今回のドラマでは里子は行方不明と言う設定ですが、原作では完全に亡くなっています。

原作でも震災の様子はしっかりと描かれていただけに、ドラマ版「監察医朝顔」でも今後また震災のシーンが登場する可能性は大ですね。

関連記事→2019夏ドラマ一覧~何が面白い?主題歌や原作など情報まとめ

では、ここから「監察医朝顔」1話の感想や震災のシーンの評判をみていきましょう。

1話での震災のシーンの評判や感想は?

リアルでよかったという意見もありましたが、やはり震災の恐怖を思い出して観るのが辛かったと感じられた方が多いくいらっしゃいました。震災のシーンに結構な尺を使ってましたし、これは被災者でなくても観るには覚悟が必要だったのではないでしょうか?

あくまでメインは「監察医」ということで、震災を扱っていることを前面に告知していなかったのは確かに問題があったかもしれません。

ただ、こういった意見もありました。

前途したように、原作では里子は亡くなったという設定でしたが、ドラマでは行方不明となっています。ということは、里子が生きている可能性もゼロではありませんよね。

ドラマにもリアリティは必要ですが、ドラマだからこそある程度の非現実的な展開も必要です。「監察医朝顔」が視聴者にとって希望の持てるドラマとなって欲しいものですね。

まとめ

「監察医朝顔」1話の感想や震災のシーンの評判をまとめました。

やはり震災のシーンは賛否両論でしたが、全体的な評判はよかったと思います。事件や震災を扱いつつも穏やかな雰囲気だったのが評判に繋がったのかもしれません。個人的な感想としても、1時間半があっという間に感じましたね。

「監察医朝顔」、2話以降も期待です!

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