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半沢直樹 セキュリティシステムがガバガバ過ぎる!k8sとか出てくるしw

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2013年の夏ドラマで放送され大ヒットとなった池井戸潤さん原作、堺雅人さん主演の「半沢直樹」。2020年春ドラマでの続編に先駆け、2020年1月3日にエピソードゼロが吉沢亮さん主演で放送されました。

今回のエピソードゼロは、吉沢亮さん演じる高坂圭が勤務する新興 IT 企業 「スパイラル」 が舞台。そのため、プログラミングやセキュリティシステム絡みの話がメインだったわけですが、そこに対して色々と突っ込みどころが満載でしたね。

出典:https://twitter.com/Hanzawa_Naoki/

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セキュリティシステムがガバガバ過ぎる「半沢直樹」エピソードゼロ

高坂圭 (吉沢亮) が務める「スパイラル」 で、システムダウンするというトラブルが突如発生。それは意図的に仕掛けられていたものでした。

犯人は、半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」のリニューアルの担当者である城崎勝也 (緒形直人) 。城崎は、自身が不動産で損害した金額をカバーするために半沢直樹のパスワードを使って顧客の預かり金300億を奪おうとしていたのでした。

その計画を実行するため、開発中のプログラムにトロイの木馬を仕掛ける城崎とその仲間。ですが、IT 企業がトロイの木馬を仕掛けられるって…セキュリティシステム甘すぎるのでは?

今時、さすがにそんな企業ありませんよねー。あんなあっさりトロイの木馬に引っかかる時点で証券会社のシステム元請けなんて務まりませんw

ドラマの中でk8sってワードも出てきましたが、これには思わず笑いました、「半沢直樹」って福澤克雄氏が関わっているだけにいかにもTBS!って感じの演出ですが、それだけにk8sってワードが出てくるのはなかなかギャップがありました。

もっとも、ドラマの中でk8sってなかなか出てきませんよね。

関連記事→冬ドラマ2020一覧~何が人気?おすすめを列挙!主題歌や原作情報も

「半沢直樹」は2020年4月から続編が放送されます。それに先駆けてのエピソードゼロだっただけに、セキュリティシステムがガバガバ過ぎて突っ込みどころ満載だったんで微妙と感じられた方も結構いらっしゃたことでしょう。

実際、こんなセキュリティシステムがガバガバな企業は恐らくありません。。笑

ただ、「半沢直樹」が名作なのは事実。4月から半沢直樹が再び倍返しするのが今から楽しみになりません!

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