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シロクロパンダ考察 レンは双子?片割れになりすましてる可能性も

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2020年冬ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う(シロクロパンダ)」。1月12日に1話が放送されました。

清野菜名さん演じる川田レンが主人公ですが、レンに双子説が出ています。

今回はそのレン双子説について考察していきます。

出典:https://twitter.com/

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「シロクロパンダ」考察 レンは双子なのか

レン双子説の根拠は、レンが映っている写真。ドラマ内では、レンの部屋やレンの母親・麻衣子(山口紗弥加)の病室に飾られていました。

その写真はレンと麻衣子ともう1人いるのですが、そのもう1人は黒く塗り通されています。しかも、レンの部屋と麻衣子の病室にある写真では、それぞれ黒く塗りつぶされている方が逆でした。

レンの部屋にある写真は右側にいる子が塗りつぶされているのに対し、麻衣子の病室にある写真は左側にいる子が塗りつぶされています。

2つの写真を照らし合わせると、それぞれ塗りつぶされている子の顔が分かるわけですが、2人とも全く同じ顔をしていました。このことから、レンが双子ではないかと思われます。

双子と言えば、「あなたの番です」で西野七瀬さんが演じた黒島も双子説がありましたね。結局黒島は双子ではありませんでしたが、レンは双子かもしれません。

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ですが問題は、なぜ塗りつぶされいるのが左右逆なのか?そもそもなぜ塗りつぶされているのか?ですよね。

麻衣子が誰かを睨んでる夢をレンが見ていたシーンもありましたので、双子の片割れは麻衣子から愛されていなかった可能性が強いです。そこに写真が左右逆であることを考えると、今「レン」として生きているのは本当のレンではなく、麻衣子から愛されていない方の双子の片割れなのかもしれません。

つまり、麻衣子は本物のレンだけを溺愛していたけど、レンが何らかの形で亡くなってしまった。それにより精神を病んでしまい、今現在はレンではない方の双子がレンになりすましているのではないでしょうか?

それなら、写真が左右逆なのも納得いきますよね。おそらく、レンの部屋に塗りつぶされているのが本物のレンで、麻衣子の部屋に塗りつぶされているのが今の「レン」です。

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「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う(シロクロパンダ)」から日テレではなく読売テレビ制作へと変わりましたが、考察が膨らみそうな作品という点は「あなたの番です」や「ニッポンノワール」と同様のようですね。これからレンの双子説や麻衣子が入院している理由など色々明らかとなっていくでしょう。考察もまだまだやる余地がありそうです。

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う(シロクロパンダ)」、今後も楽しみです!