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トップナイフ コードブルーとの比較風潮に喝!椎名桔平もハマり役

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2020年日テレ土曜の冬ドラマ「トップナイフ」。天海祐希さん主演、林宏司さん脚本の医療ドラマです。

林宏司さん脚本の医療ドラマと言えば、フジテレビ系の人気ドラマ「コードブルー」がありますね。それだけに、「コードブルー」を連想する「トップナイフ」視聴者が多くいらっしゃいます。

共通点があると比較対象になるのは、仕方ありません。今回は、比較をした上で「コードブルー」にはない「トップナイフ」の魅力などを分析してみます。

出典:https://twitter.com/

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「トップナイフ」は「コードブルー」と似てるのか

「トップナイフ」の脚本を担当している林宏司さんが脚本を務めた「コードブルー」。同じ脚本家さんでどちらも医療ドラマとなれば、比べてしまうのは無理ありません。しかも、「コードブルー」の主人公・藍沢耕作(山下智久)が脳外科医としての経歴も持つことから、尚更「コードブルー」を連想する方も多いでしょう。

また、林宏司さんは「コードブルー」以外にも「医龍-Team Medical Dragon-」や「救命病棟24時(第2シリーズ)」、「GM〜踊れドクター」など様々な医療ドラマを手掛けています。ですので、もはや林宏司脚本の医療ドラマ=間違いないという図式も成立しますね。

林宏司さん×天海祐希としては「離婚弁護士」や「BOSS」などがありますので、「トップナイフ」は乱暴な言い方をあえてするなら過去のヒット作のいいとこ取りとも言えるであろう”絶対失敗しない”ドラマとも言えるかもしれません。

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おまけに1話では、ドクターヘリも出てきましたし。。笑

椎名桔平がハマり役

林宏司さんが脚本の医療ドラマということから「コードブルー」を連想してしまう「トップナイフ」。ですが、どちらも椎名桔平さんが出演されているというのも「トップナイフ」が「コードブルー」と被る一因でもありますね。

椎名桔平さんが出てきた瞬間、「コードブルー」視聴者は思わず橘先生…と思ってしまったことでしょう。爆

実際、椎名桔平さんは医者役がとても似合います。その時点で、椎名桔平さんはハマり役確定です。

ですが、「トップナイフ」で椎名桔平さんがハマり役である要因はそれだけではありません。「トップナイフ」で椎名桔平さんが演じている黒岩健吾は橘先生同様腕はいいですが、橘と比べるとだいぶチャラいです。でもって、何を考えているのか分からないミステリアスなキャラ。

ミステリアスという意味では、2019年秋ドラマ「同期のサクラ」で椎名桔平さんが演じた黒川とも共通していますね。

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椎名桔平さんにこういう役を演じさせら右に出る者はいないのではないかというくらいです。そういう意味では「トップナイフ」での黒岩は椎名桔平の真骨頂と言えるかもしれませんね。

また、「コードブルー」はシーズン2以降ヒューマン要素が強くなっていきました。「トップナイフ」が最終的にどういった路線になるかは1話時点では定かではありませんが、1話の段階では医療ドラマに徹底していたと思います。

「トップナイフ」が医療ドラマに徹底するなら、少なくとも2以降の「コードブルー」とはまた違った面白さが魅力のドラマになるでしょう。

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