スポンサーリンク
スポンサーリンク

コウノドリに学ぶ産後うつの深刻さ~しのりんの名言も泣ける

スポンサーリンク

コロナの影響で放送延期となった「MIU404」に代わり傑作選が放送されている「コウノドリ」。5月8日は、シーズン2の3話が放送されました。

シーズン2の3話のテーマは、産後うつ。1話で登場した佐野彩加(高橋メアリージュン)の出産後のストーリーです。

毎回名言があって泣ける「コウノドリ」ですが、この回も名言や泣けるシーンがたくさんありましたね。

出典:https://twitter.com/

スポンサーリンク

産後うつは誰でもなりうる

元々、早く仕事に復帰したいと考えていた彩加は、子供を1日でも早く保育園に入れたいと考えていました。一方で、小松(吉田羊)が気にかけても「大丈夫」の一言で覇気がない様子。

彩加を心配した小松は思わず個人の連絡先を教えようとしてしまいました。

小松のこの行動には問題がありますが、それだけ彩加は精神的に追い詰められていました。しかし、そんな彩加に追い打ちをかける出来事が。

参加していたプロジェクトのリーダーから外されてしまったのです。

完全に心折れてしまった彩加は、子供を病院に置いて自殺しようとしてしまいます。。

関連記事→コウノドリはシーズン2も感動する!しのりんの佐野旦那への喝は名言
関連記事→コウノドリ【神回】18トリソミーや死戦期帝王切開にみる命の大切さ
関連記事→コウノドリが泣けると評判!14歳の母(5話)は名作

彩加の場合、夫が非協力的だったので尚更追い詰められたのでしょう。当然ですが、子育ては誰かの協力がないと大変です。ですから、産後うつは決して特別な状況というわけではなく誰でもなり得るもの。

ましてや、彩加はただでさえ大変な状況の中で本人の支えだった仕事を降ろされてしまったわけですから、産後うつになってもおかしくありません。

しのりんの名言が泣ける「コウノドリ」3話

「コウノドリ」は毎回名言や泣けるシーンがありますが、この産後うつ回でもしのりんこと四宮先生(星野源)が名言を連発しました。

まずは、夫婦は2人で1つと言う彩加の夫(ナオト・インティライミ)に対して言った言葉。しのりんは「別々の人間だからこそ、お互いが尊重し合える。それで助け合える」と言いました。確かに、その通りですね。

しのりんの言葉は現実を突きつけるものが多いので、厳しく聞こえることが多々あります。ですが、だからこそサクラ(綾野剛)や患者を正しい道へ導いてくれるんだと思います。

そんなしのりんですが、自殺をしようとした彩加に「俺はあなたの気持ちが分からない。だから今、あなたを引き留めるのは俺のわがまま。まだ治療の道がある患者を放ってくことはできない」と言って自殺を止めました。

子育ては親の役目。誰も親の代わりにはなれません。ですがだからこそ、助け合っていくことが必要です。

育児は誰かに頼っていいんだということと親の責任でもあるという飴と鞭を交えて産後うつの深刻さを伝えた「コウノドリ」はほんとに神ドラマだと思います。決して綺麗ごとだけで終わらせないからこそ泣けるし名言が生まれるのでしょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク