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【田鎖ブラザーズ】工場の火災は仕組まれてた?保険金詐欺の可能性も

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2026年春ドラマ「田鎖ブラザーズ」。ようやく津田(飯尾和樹)を見つけることができた真(岡田将生)と稔(染谷将太)でしたが、津田から事件のことを聞き出せないまま彼は亡くなってしまいました。

そんな中、工場の火災と真たちの両親が殺害されたのは同日だったことが判明。さらに津田の遺品にあった携帯番号は真達の父・朔太郎が働く「辛島金属工場」工場長の妻・辛島ふみ(仙道敦子)でした。

工場の火災と両親殺害は繋がっているのでしょうか?

今回は「田鎖ブラザーズ」工場の火災についてみていきましょう。

出典:https://x.com/

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「田鎖ブラザーズ」工場の火災は仕組まれてた?

「辛島金属工場」で起きた火災は、朔太郎たちが殺害された人同日に起きていたことがわかりました。これは単なる偶然とは思えません、

この火災も仕組まれたものだった可能性もあるでしょう。となると火災と田鎖夫妻殺害は繋がっていて、同一犯による犯行の可能性も出てきます。

しかし問題は誰が何のために仕組んだのか。それによって犯人像も変わってくるでしょう。

辛島夫妻を恨んでいた者による犯行

「辛島金属工場」を営む辛島夫妻殺害のために何者かが仕組んだものだとすれば、犯人は辛島夫妻を恨んでいる者の犯行の可能性が高いです。

まだそれが誰かはわかりませんが、恐らく登場人物の中にいるのでしょう。

保険金詐欺だった可能性

火災の場合、保険金が降りますので本来であれば辛島夫妻は保険金をもらうことができます。工場の経営などに苦しんでいたとしたら、火災は辛島夫妻の自作自演で、保険金詐欺だった可能性もあるでしょう。

その場合、第三者による犯行では当然ありません。



朔太郎は保険金詐欺を知っていた?

もし火災が火災は辛島夫妻の自作自演だった場合、勤務していた朔太郎がそれを知ってしまった可能性は考えられます。

その口封じとして殺害されてしまった可能性もあるかもしれません。

津田も保険金詐欺に気づいていた可能性

津田は朔太郎に何度も取材の協力をしようとしていたわけですが、そもそも何を聴こうとしていたかもわかっていません。実は津田も保険金詐欺に気付いていて、それを聞きだすために朔太郎と接触していた可能性も考えられるでしょう。

だとすれば、津田はやはり朔太郎たちの殺害には関与していなかった可能性が高そうです。

もっちゃんには犯行不可能?

3話時点の犯人候補として最も有力なのはもっちゃんです。しかし、もっちゃんは同日に起きたその火災現場にいました。

車椅子で体が不自由なふみのために料理を作り置きに行っていたのです。

つまりもっちゃんにはアリバイがあったため恐らく当日に犯行に及ぶのは不可能。少なくとも実行犯ではない可能性が高まってきました、

むしろ、もっちゃんがツk里おきに来るのを分かっていてキッチンなどに細工したのだとすれば、もっちゃんは被害者です。

現状、班員候補があまりいませんがもっちゃんじゃないとすれば…やはり係長でしょうか。

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「田鎖ブラザーズ」、4話以降も目が離せません!

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