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MIU404 リアルタイムで観るべき仕掛けとゼロの意味【ネタバレ】

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9月4日に最終回を迎えたドラマ「MIU404」。最終回放送までに志摩役の星野源さんがリアルタイムで見て欲しいと宣伝していました。

もちろん、どの作品もリアルタイムで見て欲しいというのが演者の思いだと思いますが、今回の「MIU404」最終回はリアルタイムで見て欲しい観るべき仕掛けが存在していたとのこと。

そのリアルタイムで見て欲しい仕掛けとは何だったのでしょうか?

出典:https://twitter.com/

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「MIU404」リアルタイムで観るべき仕掛けとゼロの意味は?

最終回のラストシーンで、2020夏と表示されました。そして、コロナ禍となりオリンピックの中止が決まり、マスクをしながら捜査している志摩と伊吹(綾野剛)の姿が。

「まさかオリンピックがが中止になるとはな。」

結論からいうと「MIU404」はずっと2019年の物語でした。そして最終回のラストでようやく2020年になりそこでドラマの世界線と現実が合致するという。最終回のラストでリアルタイムの話となったわけですね。

となると、最終回サブタイトルの「ゼロ」とはドラマの世界と現実のズレがゼロになったという意味なのでしょうか?

それだけではなく、志摩と伊吹のゼロ地点から再スタートする意味だったり、コロナ禍であらゆることがゼロからリスタートする意味だったり、この「ゼロ」には色んな意味が込められている気がします。やはり、野木脚本は深いですね。

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またここから始まる…となると「MIU404」続編もあり得ますかね。久住(菅田将暉)にもまだ謎が残ってますし。

いやでも、久住に関してはここであえて終わった方がリアルな気もしますが。。

「MIU404」、回を増すごとにハマったドラマでした。

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