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【同期のサクラ】セクハラはどこまでセーフ?百合の被害から考察

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2019年秋ドラマ「同期のサクラ」。2017年の「過保護のカホコ」と同じ高畑充希さん主演、遊川和彦さん脚本ということでも話題となっていますね。

3話では、橋本愛さん演じる百合がセクハラを受けるという内容。セクハラ被害に遭う百合を助けようとするサクラ(高畑充希)の姿が描かれていました。

ドラマでは百合が言いたいことは我慢しない性格に生まれ変わるというプラスの展開に持っていかれましたが、実際にセクハラ被害に悩まれている方は多数いらっしゃいます。

セクハラはどこからアウトなのでしょうか?百合の被害から考察してみます。

出典:https://www.cinemacafe.net/article/2019/10/09/63888.html

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百合がセクハラ被害に

新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることにサクラ。2人で一緒にいると、百合の携帯が鳴りました。

相手は、自動車メーカーの専務。クライアントの年輩男性でした。1度接待で付き合って以降、しつこく連絡してくるとのこと。

取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼みました。

百合の頼みを聞いたサクラでしたが、専務はあくまで百合目的。サクラにタクシー代を渡しサクラを帰らせようとします。

さらに「百合が自分に好意を抱いている」と言い出してきた専務に対し、サクラはいつもの忖度なしの発言を連発。専務を怒らせてしまいます。

専務は百合の手を握ったりしていたので十分セクハラに値するのですが、セクハラは専務だけではありませんでした。翌日、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てに来た広報部長の葦田(村田雄浩)もセクハラ発言をしたのです。

セクハラから守ったと話すサクラに対し「(百合)は、手を握られただけじゃないか。セクハラじゃないよ。」と発言!

専務の行為はセクハラではないのでしょうか?以下より、考察してみます。

セクハラはどこまでセーフなのか

このように、専務や広報部長に対し「セクハラ」という声が多数ありました。被害に遭った本人はもちろん、周りがセクハラと感じる行為はやはりセクハラですよね。

ただ、その基準をはっきりさせるツイートが以下。

このツイートに尽きるのではないでしょうか。セクハラか否かは内容云々というより(もちろん完全アウトな行為もありますが)相手がセクハラと感じたか否かではないかと思います。

自分がセクハラしたつもりはないと思っていても、相手がセクハラと感じればそれはもうれっきとしたセクハラなのです。第三者がセクハラか否かを決められるものではありません。ですから、葦田広報部長の発言はその発言自体がセクハラです。

仮に百合がそこまで嫌と思っていなかったとしても、第三者が勝手にセクハラか否かを判断するのは問題ですね。

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サクラの忖度しない性格は全く問題がないわけではありませんが、サクラのような人間も必要だと思ったり。

「同期のサクラ」3話を視聴できる見逃し配信動画サイトは?

10月23日に放送された「同期のサクラ」3話をもう1度観たい方、見逃した方に視聴できる方法をご紹介いたします。

「同期のサクラ」3話の放送終了から1週間以内なら、Tverと日テレオンデマンド、3話の放送終了から1週間以上経過している場合の配信動画サイトは、U-NEXT、Hulu、ビデオマーケット、dTV、auビデオパスです。

また、Tverと日テレオンデマンドは無料視聴できる期間が放送終了から1週間ですので、Tverと日テレオンデマンドで「同期のサクラ」3話を視聴できるのは2019年10月23日(水)放送終了後〜2019年10月30日(水)21時59分までです。



考察まとめ

今回は「同期のサクラ」の百合が受けたセクハラから、セクハラ問題について考察しました。

セクハラ問題は難しいですし、なかなかなくならない問題です。ですが、本来あってはいけない問題ですよね。考察だけでは解決しません。。

でも、サクラのように自分が思ったことを発言することは大事だと改めて思わせてくれました。

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