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私の家政夫ナギサさん イケメンではダメ?おじさんの魅力を分析

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2020年7月7日からスタートしたドラマ「私の家政夫ナギサさん」。1話の評判は上々で「面白い」という感想が多くみられました。

前週まで「逃げ恥」の特別編を放送していただけに初回の放送はなかなかハードルが高かったかと思われますが、幸先の良いスタートを切れたのではないでしょうか?

そこで今回は「私の家政夫ナギサさん」の魅力を分析してみます。

出典:https://twitter.com/

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イケメンではダメ?「私の家政夫ナギサさん」が面白いと評判の理由

姉のお節介から家政夫・ナギサさん(大森南朋)を雇うこととなってしまったメイ(多部未華子)。しかも、若いイケメンではなくおじさん。

いきなり知らないおじさんを家に上げるなんて、普通に考えればそりゃ抵抗ありますよね。もしこれが、それこそ田所(瀬戸康史)のような若いイケメンならもう少しリアクションも変わっていたのかもしれません。

では、実際にナギサさんが若いイケメンだとしたらどうでしょうか。

ナギサさんが若いイケメンだとしても物語として全く成立しなくなるわけではないと思います。ですが、ここまで視聴者に響かなかった気がします。

理由は、ナギサさんの繊細で包み込むような優しさ。母親からの過度な期待を背負って生きてきたメイが努力をした結果仕事でうまくいかず。。その状況ではこれまでの人生を全否定された気になってもおかしくありません。

そんなメイにナギサさんは、

「失敗は気づきです。さらなる進化の種です。そしてその種は きっといつか実を結ぶ。私はそう信じています。」

こうしてメイのやってきたことを肯定しながら優しく励ましました。この寄り添う感じ、確かに若いイケメンには出せないと思います。

要するに、ナギサさんがおじさんだからこそいいのです。おじさんだからこそ説得力がある言葉を言えるし、その言葉に説得力を感じられるのだと思います。

TBSの火曜22時枠は「逃げ恥」はもちろん「恋つづ」など名作がたくさんありますよね。「私の家政夫ナギサさん」も期待を裏切らない面白さでした。

2話以降も楽しみです!

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