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ハケンの品格 セクハラ問題は時代錯誤?人事部主任は処分された?

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2020年春ドラマ「ハケンの品格」。コロナの影響で初回の放送が延期されていましたが、6月17日についに放送がスタートしました。

1話のテーマはセクハラ問題。1話から若干重めなテーマでしたが、セクハラって2020年現在も実際どこまであるのでしょうか?

出典:https://twitter.com/modelpress/

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「ハケンの品格2020」セクハラ問題は時代錯誤か

須田人事主任からセクハラを受けていたハケンの亜紀(吉谷彩子)。亜紀が人事主任からセクハラを受けていたところを目撃していた同じくハケンの小夏(山本舞香)は匿名で訴えますが、2人は人事部から軟禁されてしまいました。

とにかく人事部が最悪でしたね。しかし、ここまであからさまなセクハラって2020年現在、そこまであるのでしょうか?

ましてや、正社員を守るためにハケンを一方的に悪者にする大手の会社って…、実際にそんなことしたらすぐに問題となるのではないでしょうか?

2020年現在にそんなことして問題となったらすぐさま株価にも響くでしょう。

ですが、セクハラが時代錯誤というのはあくまで全体の割合の話。2020年現在もセクハラが皆無になったわけではありません。

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ドラマとしては誇張している感が否めませんでしたが、セクハラが存在していて苦しんでいる人がいることは重く受け止めなければなりませんね。

人事部の主任は処分されたのか

人事部へ大前さんが乗り込んでいったわけですが、結局人事部主任ら人事部が何か処分を受けたシーンはありませんでした。結局、人事部主任は左遷でもされたのか?何らかの処分があってほしいところですが、その後どうなったかははっきりわからないまま終わってしまいましたね。。

うーん、個人的にはもう少し成敗して欲しかったですね。正直、少し物足りませんでした。大前さんがあそこまで豪快に乗り込んだなら、人事部の主任が処分されるシーンもあってほしかったです。

若干スカっとし切れない部分もあった「ハケンの品格2020」1話でしたが、全体的な空気は2007年と変わっていなくてよかったと思います。楽しめました。

「ハケンの品格」、2020も期待大です!

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