スポンサーリンク
スポンサーリンク

【silent 考察】紬の「好きだから」なぜ伝わった?声を巡る想の葛藤

スポンサーリンク

2022年秋ドラマ「silent」。今回は、11月17日放送の7話で、想(目黒蓮)が紬(川口春奈)をハグしたシーンについて考察します。

このシーンで紬は手話を使わずに自分の思いを話し始めました。なので本来、想には聞こえていなかったはずなのですが、なぜか彼は紬が話した内容が伝わっていた様子。

もちろん、想の耳が治ったなんて非現実的なことではありません。

ではなぜ紬の話が想に伝わったのでしょうか?

出典:https://twitter.com/

スポンサーリンク

silent考察 紬の「好きだから」なぜ伝わったのか

想は、会社の人間や紬から声を出さない理由について聞かれます。確かに、中途失聴の場合、自分が相手の声を聴けなくても自分が声を出すことは可能なので、紬たちが底を疑問に感じるのは不思議ではないんですよね。

ですが、想にとってそう言われるのが複雑なのも事実。もっとも、紬は元々想の声が好きと言っていたので、紬に悪気はなくとも声を出さない理由を聞かれることで、どこか自分を否定された気になってしまってもおかしくないと思います。

想がなぜ声を出さないのか。その理由は7話時点でははっきりと描かれていません。ですが、紬が自分の声が好きだからこそ声を出せないことに想自身が苦しんでいたのではないでしょうか。そして、いつかまた声を出せたらと思っていたのだと思います。

関連記事→【silent 考察】想の「覚えなくていいよ」の意味にキュン!
関連記事→【silent】奈々は嫌な女でも共感できる?想への思いに「苦しい」の声
関連記事→【silent(ドラマ)】奈々があざとい?春尾先生と繋がりある可能性も
関連記事→【silent】紬がポニーテールをしかけてやめた理由を考察
関連記事→【silent 考察&感想】4話の切ないポイント!湊斗の別れと紬の思いと
関連記事→【silent 考察】湊斗が光へ言った「手話覚えなよ」その真意とは…
関連記事→【silent】中途失聴の想の居場所は?紬や奈々とも違う彼が切ない
関連記事→【silent】紬はまだ想が好き?「佐倉くんは違う」に隠された本心は
関連記事→【silent(ドラマ)】泣けると評判!2話感想まとめ
関連記事→【silent(ドラマ)】手話と表情!目黒蓮の演技も素晴らしい
関連記事→【silent 考察】紬の「ハンバーグ以外で」の意味は?

そんな状況の中、紬が想に向けて言ったのが「声以外も好きだから」「喋んなくても好きだから」。これって、想が1番求めていた言葉だったのではないでしょうか。特に耳が聴こえなくなってしまってからの8年間は心のどこかでこの言葉を求めていたように思います。

でも、声以外も好きになってほしいとか自分の欲求というよりは、声が好きな紬に悲しい思いをさせたくないという紬への愛も含まれていると感じました。だからこそ、想は今の自分でも紬を幸せにできると感じることができたのでしょう。

だから、紬の「好きだから」は手話じゃなかったのに伝わった。そして、想は紬をハグしたのだと思います。

「silent」は感動系のラブストーリーですので考察系ドラマではありませんが、セリフの1つ1つが深くて色々考察したくなりますね。もちろん考察と言っても「あな番」とかみたいに先の展開を考察するというのとはちょっと違いますが。どちらかというと、登場人物の心情とかを考察するって感じでしょうか。

ドラマ「silent」、最終回まで目が離せません!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク