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【silent】紬はまだ想が好き?「佐倉くんは違う」に隠された本心は

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2022年秋ドラマ「silent」。10月20日3話が放送されました。

1話から感動すると評判の当ドラマですが、3話も感動ポイントがたくさんありましたね。評判もさらに上がってきています。

3話で特に話題となったのが湊斗(鈴鹿央士)の想(目黒蓮)への思いと紬(川口春奈)が想へ言った「佐倉くんのこと好きじゃない」「佐倉くんは違う」という言葉。

切ないですね…、

ということで、今回はドラマ「silent」3話の感動ポイントをまとめていきます。

出典:https://twitter.com/

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湊斗の友情が切ない「silent」3話

紬と想が2人でいるところに鉢合わせてしまった湊斗は冷静を保てない状態に。そりゃ、想は元々紬が好きだった相手なんですから。冷静さを保てないのは当然ですよね。しかし、湊斗が1番辛かったのは2人が会っていたことではありませんでした。

湊斗は友人が病気になってしまったことを受け入れられずにいたのです。何より、想が自分にも頼らずに1人で抱え込んでいたことが辛かった。。

しかも、想の耳が聴こえなくなったことを受け入れられない理由には学生時代の思い出も絡んでいました。学生時代、湊斗は想を呼び止めようとするも想はわざと湊斗を無視。しばらくしてから笑顔で振り向きました。

そんな思い出があったからこそ、今も昔のように「想!」と呼べば振り向いてくれるんじゃないかと心のどこかで期待をしていたんですね…。しかし、今はどんなに後ろから話しかけても振り向いてくれない。その期待によって現実を突きつけられてしまったんですぅから、そう簡単に受け入れられるはずもなく。。

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ドラマの中で想と湊斗がどれだけ仲良かったか丁寧に描かれているだけに、湊斗と想の友情が切ないですね。

紬の「佐倉くんは違う」の本心は?

3話の切ない&感動ポイントとしてもう1つ挙げておきたいのが想と紬のシーン。「もう2人きりで会うのはやめた方がいい」と言ってきた想に対する紬のセリフが号泣モノでしたね。

今は湊斗が本当に好き、佐倉くんは違う、もう好きじゃないとはっきり伝える紬。これは恐らく、2人きりで会うのはやめようと言われたから言ったものと思います。

裏を返せば、想との関係を切りたくない、心の奥には今も想がいるということの表れでもあるのですが、そう言わざるを得ない紬が切ないですよね。もちろん今は湊斗がいるからというのもありますが、想に余計な心配をかけたくないというのもあったでしょう。湊斗が好きと言う気持ちに嘘はないにしろ、想をただの同級生としか思っていないというのは完全なる本音ではありません。

ですが、想はこれを聴いて、もう紬への思いは断ち切らなくてはいけないと覚悟したのでしょう。この時の想の表情がまたなんとも切なかったですね。

本当は2人ともまだ好きなのに…。でも、それはそれで湊斗も切ないのですが。。

「silent」は感動系のラブストーリーですので考察系ドラマではありませんが、セリフの1つ1つが深くて色々考えてしまいますね。

ドラマ「silent」、最終回まで目が離せません!

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